
Q1.選手になるきっかけは?
小さい頃、競輪の大ファンだった父親から、「競輪選手はすばらしい仕事だからどうだ」と薦められていて多少意識は
ありましたが、競輪選手にはこだわりはなかったんです。最終的に意識したのは高校2年生の時に、進路について考えは
じめて、勉強はあまり得意ではなかったんで(笑)、バレーボールをやっていて体力に恵まれていたので体生かした仕事
につけないかなって思ってまして、そこで新聞広告に競輪選手の募集記事を見てそのキャッチフレーズに“自転車に乗れ
なくても競輪選手になれる!”と書いてあり、これだ!って思ったんです。まぁ父親も喜んでくれるかなって感じで(笑)
Q3.デビューしてから早くに注目されてマークが厳しい時期がありましたね?
Q4.辛い時期を乗り越えトップ選手なれてプレッシャーは?
ありましたね〜、オッズは怖くて見られませんでした。(笑)
人気がかぶっているというのは雰囲気でわかってましたので・・・。
意識すると守りの競走になってしまいますので、とにかく自分の競走、先行することだけを考えていました。 現在は体力的な
こともあり、今のステージで勝ち抜いていくため、自然の流れの中で戦法が追い込み中心となってきました。
しかし、今でもまだまだ見せ場を作りたいと思っています。
Q5.練習方法は?
基本的に街道ですね、現在若い選手などは科学的トレーニングを取り入れていますが、やっぱり実際に乗って感覚をつかむのが
実戦につながると思っています。 あと、食べる事も練習の一部ですね〜(笑)。
現在45歳になって体力的にきつくなってきて
いますが、練習することでカバーしてファンのためにがんばっています。
Q6.千葉の若手選手に対してどう思いますか?| <滝澤正光選手のプロフィール> |
|
||||||||||||
![]() |