

Q1.選手になるきっかけは?
高校生の時に親父がスポーツ新聞の競輪選手の履歴を見て、「サッカーや野球をやっていても競輪選手になっているし、自分の力次第で稼げて賞金も良いから、やってみたらどうだ」と言われて、自分も高校まで野球をやっていたので、それから競輪を始めたのがきっかけです。
Q2.試験はどうでしたか?
試験は技能の2回目で合格しました。ただ、1回落ちた後にサラリーマンをやっていました(笑)サラリーマンの時に、6年やっている先輩の給料を見て、これでは将来が見えないと思って、サラリーマンを辞めて、もう一度試験を受けました(笑)
Q3.競輪学校はどうでしたか?
時間の拘束が厳しいし、色々大変だったので、早く出たかったです。
Q4.デビュー戦について?
デビュー戦はいわき平でした。レース自体は緊張してあまり覚えてなく、いつの間にか終わっていました。
ただ、賞金がサラリーマンの給料1ヶ月分以上だったので、競輪選手は良いなと思いました(笑)
Q5.競輪生活について?
体を動かすのが好きだから、競輪選手になって良かったと思います。
休みや練習を自分で考えてできるし、結果になって返ってくるので、やりがいはあります。
Q6.戦法について?
練習は引退された江尻稔師匠や宮倉勇さんを中心に7〜8人のグループで街道をメインにやっています。競走前になったらバンクに入って練習しています。
Q7.戦法について?
今は追い込みです。自力から追い込みに変えたきっかけは、勝てないし、通用しないと思ったからです。追い込みでのこだわりは、先行選手を生かして、ラインをしっかりと組むようにしています。
Q8.目標にしている選手について?
宮倉勇選手です。追い込みとして宮倉勇選手の前で走って、宮倉勇選手に「黙って付いていくから頑張れ」と言われる様に頑張りたいです。
Q9.今後の目標について?
特別競輪に出場することが夢なので、そこに向けて頑張っています。
Q10.最後にホームページを見ているファンへメッセージをお願いします。
最近は競輪界が淋しいので、自分たちが練習をいっぱいして、ファンの皆様が納得してお金を賭けられるレースができるように、一戦一戦頑張っていきたいです。
| <中曽 直彦選手のプロフィール> | |
| 生年月日 | 1972年09月04日 |
| 期別 | 74期 |
| 身長/体重 | 175cm/80kg |
| 胸囲/太股 | 101cm/61cm |
| 競輪学校順位 | 46位 |
| スポーツ歴 | 陸上競技、バスケットボール、野球 |