千葉競輪場のバンク解説

千葉競輪の500バンクについて詳しく説明します

千葉500バンクデータ 千葉競輪のバンクデータを見て
   
  バンクは周長によって3種類に分類され、
千葉は最も大きい500バンクです。全国に500バンク
は7つありますが、各場によって長軸短軸は変わります。
そして、地域や季節によってに風の向きも変化するので、
各場のバンクの特徴を知ることも大切になります。

 

千葉の500バンク

千葉バンクの特徴
500バンクにしては直線が短いので先行型のハンデは少ない。
カント(傾斜)がゆるいのでコーナー捲りは不利。
4コーナーからのイン強襲はあまり伸びるコースがないので決まりにくい。
冬はバック向かい風で、夏はバック送り風だが、3月は日によって極端に変わる。
千葉バンクの車券術
千葉が500走路であることを年頭に置いて推理するのは当然だが、500走路にしては直線距離が短いので500だからと先行不利と決めつける必要はない。
500走路の中では先行逃げ切りが極めて多いバンクだ。
平成9年度中期の決まり手を見ると、1着の決まり手では先行も捲りも17%台でほぼ互角。
逃げ残りの確率も高く、他の500バンクのように展開のアヤやゴール前のもつれを心配するより、力のある選手を中心に検討した方がよい。
 

千葉の500バンクデータ  集計期間(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)






実施
レース数
逃げ 捲り 差し マーク
回数 割合 回数 割合 回数 割合 回数 割合
S級開設記念 65 9 13.8% 14 21.5% 42 64.6% 0 0.0% 65
S級シリーズ 15 0 0.0% 5 33.3% 10 66.7% 0 0.0% 15
A級 435 50 11.4% 92 21.1% 294 67.3% 1 0.2% 437
B級 240 55 22.8% 36 14.9% 150 62.2% 0 0.0% 241
合計 755 114 15.0% 147 19.4% 496 65.4% 1 0.1% 758
   





実施
レース数
逃げ 捲り 差し マーク
回数 割合 回数 割合 回数 割合 回数 割合
S級開設記念 65 9 13.6% 4 6.1% 24 36.4% 29 43.9% 66
S級シリーズ 15 1 6.7% 1 6.7% 6 40.0% 7 46.7% 15
A級 435 74 17.0% 44 10.1% 172 39.4% 146 33.5% 436
B級 240 28 11.7% 31 13.0% 92 38.5% 88 36.8% 239
合計 755 112 14.8% 80 10.6% 294 38.9% 270 35.7% 756
枠番連勝複式 車番連勝単式
予想に困ったときは、
得意な戦法で選んだり、
出目を参考にしても
いいかもね。
順位 出目 出目回数 出現率
1 1-5 70 9.2%
2 1-6 58 7.6%
3 1-4 57 7.5%
4 3-4 55 7.2%
5 2-6 53 7.0%
5 3-5 53 7.0%
7 2-5 52 6.9%
7 4-6 52 6.9%
9 3-6 50 6.6%
10 5-6 46 6.1%
順位 出目 出目回数 出現率
1 7-1 33 4.3%
2 1-5 27 3.5%
2 3-7 27 3.5%
4 1-7 26 3.4%
5 3-5 25 3.3%
5 7-2 25 3.3%
7 3-1 23 3.0%
7 3-2 23 3.0%
7 9-2 23 3.0%
10 7-3 21 2.8%